先月のChicago Symphonyの定期演奏会の録音からM.Dufour+P.Boulezの顔合わせでDalbavieが2006年に書いたフルート協奏曲を聴くことが出来た。
すでにE.PahudのCDで曲は知っていたが、数年たっての再演で人類の進歩が感じられた。
印象的なアルペジオオステナート部分は和声構成が明瞭に分析され、中間部以降の緩やかな部分では一音々々表情豊かに歌い上げて音楽を実のあるものにしていた。
素晴らしいテクニックを用いての音楽表現に感服!
photo : shanghai
I'm confused when listen to broadcasting program on web-FM.
photo : new york