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山根尊典ブログ 「長笛楽手的旅行箱by Takanori Yamane」 へ(写真をclick) 多信息!
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TAKANORI Fred YAMANE 山根尊典 has Performed in Australia, Brazil, China, Italy, Korea, Peru, Taiwan, US and Japan. is a graduate of the Juilliard where he studied with Julius Baker. gives the series of solo recitals every season in Tokyo, Ibaraki and Yamaguchi. also frequently performs chamber music with musicians from Metropolitan Opera orchestra in New York. He was offered works by Gary Schocker (Fraternal Twins2007 and Still Airheads 2010), Yasuhisa Tohma (Nocturn 2013), Toshiaki Komori (L'impulison Gelee 2012,Trouver de L'eau dans La Dune 2017) and Satoru Ikeda (Solitude 2012 and the Salutation 2013). his recordings can be found on DMP label, Eyebright label and EIN Records. Has given masterclasses at National University of Chiayi in Taiwan and Universidad Nacional de Musica in Lima, Peru and Arts Seminar in Guanhzou, China. Currently he is a member of Chamber Soloists TAIPEI(Taiwan), The International SUPERFLUTES(USA), NFA International Liaison and the Executive Director of Japan Flutists Association Chief of International Liaison Committee.一般社団法人日本フルート協会常任理事、国際交流委員会委員長。ドルチェミュージックアカデミーTokyo講師03-5909-1770

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2009年10月10日土曜日

見た方いらっしゃる?

来週の土曜日のSFOのFM中継はトラビアータとなっていてフォトクリップが掲示されていました。男性陣のお迎えでロールスロイスで到着するネトレプコのViolettaは絵になってました。

馬車じゃなくて!

昨シーズンの公演をサンフランシスコでご覧になった方がいらっしゃる?

中継は音だけで残念。

ステラの皆様 10月11日

明日の11日日曜日はPhilharmonic STELLAの練習日になります。午後1時半から吾妻公民館で行います。小アンサンブルのコーチも予定しています。ドップラーの前半を中心にリハーサルします。ポスターの配布も予定しています。

12日の月曜日はレッスン休講です、お間違えの無い様にどうぞ!

12日はアカデミー受講生演奏会の予定です、午後アーティストサロン「ドルチェ」にご来場下さい。

2009年10月9日金曜日

台風一過

台風18号がお昼には通過。何とかNYP東京公演初日に出かけることが出来ました。26年ぶりに聴く生音です。

以前よりサウンドが柔らかくなったと感じました(会場の影響もある)。Alan GilbertもソロのAxもオーケストラと会話をしている様な音楽作り。マーラーはもちろん素晴らかったですが、ベートーベンそしてLindbergの新曲Expoの演奏は他のオーケストラでは望めないゴージャスな音楽が聴けました。

Alanはこれまでにこのオーケストラには無かった家庭的な雰囲気を作りだすのに成功していました。
2時間半大サービスの演奏会でしたが、最後のスーザはいらなかったかな。

空席が目立ってもったいなかった。

やっぱりニューヨークへ行かなきゃ!

NYP Asian Horizons Tourの速報がnyphil.orgで見ることが出来ます。右のリンクNew York Philharmonic Homeからジャンプできます。

2009年10月7日水曜日

今度はChopin


NYCではBSOとMETでのDanieleが先週から時の人ですが、BerlinではDanielが話題を集めているようですね。
Philhamonikerの定期公演でChopinの協奏曲2曲を一晩で演奏というのは大胆素敵!です。

もちろん素晴らしかったと決まってますね。

それにしてもBaremboimのショパンは珍しいですが、キーシンに対抗した訳ではないですね?

2009年10月5日月曜日

ご来場ありがとうございました。

昨日のArt&Cafeサンゴミズキ「秋のデュオ」コンサートへたくさんご来場いただきましてありがとうございました。連続ソールドアウトコンサート記録更新中です。

where is this?はLAでした。今日は?

2009年10月2日金曜日

早い!

朝仕事に行く前にGatti-BSO Carnegie galaの一部が聴けた。時間を間違えてWQXR-FMをオンにしたときにはChopin の3楽章後半であせりました。

お茶目なキーシンのルバートに合わせるのが大変そうでしたがキーシンは楽しんでいるように思えました。アンコールのリストとショパンのワルツでも聴衆を沸かせていました。

BSOが40年在籍して昨シーズンにリタイアしたハーピストMs.Pilotのお祝いのためにJ.ウイリアムスに委嘱した新曲はハーモニー、リズム、メロディー有のセンスの良い協奏曲。前半はタケミツを思い出させる幻想曲、後半はロドリーゴを想わせるリズミックで(ギター調)楽しませてくれした。レパートリーとして残る曲でしょう。退職祝いに1曲頼んでくれるなんてセンスの良いオーケストラですね。

残念ながら後半のドビュッシー「海」他が聴けませんでしたが。New York Timesの評には「手堅いオープニング」と見出しが出ていました。仕事をして帰ってきたらもう朝刊が出てるわけですね。早い!

Levinの代演はバタバタすることも無くMETで「アイーダ」のリハーサル中だったGattiにすんなり決まった様でした。東京で「アイーダ」振れなかったからNYで?

NYPはキューバに行けない???なんていう記事も出ていました。

Philadelpha Orch.は運営資金問題解決のために豪腕高給女性役員をAtlanta Sym.から引き抜いてきた!!この記事もなかなか興味ありますね。BIGな音楽監督を招聘しないとお客が離れてしまいますね。

New York Timesは右のガジェットにリンクボタンがありますので詳しくはそちらで見て下さい。
New York Times ==ART==Musicと進んで下さい。

Where is this?はもちろんNYCでした。きょうは?

機内持ち込み


最近ひしひしと感じてくるのが機内持ち込み手荷物の規制強化と制限。
液体の持ち込み規制で歯磨きチューブまで透明のケースに入れさせられるのにはカチンときますが、楽器の持ち込みにもなかなか厳しい目が向けられているようです。

フルートですとアルトまでは長さ制限55センチをクリア出来ますが、バスフルートは検査場にて何か「お言葉」を頂戴しそうですね。もちろんひとつのバッグにまとめていなければなりません。
最悪の場合楽器様のお席代を(1/2大人)払わないとなりません。

バイオリンでも請求されたケースがあるようです。
航空会社は必死でかかってきますね!

楽器(チェロ)のお席代を請求しないエアラインに感謝状を送った話(米国チェロ協会)を聞いたことがありますが、日本でもユニオンあたりで話題にしてみては??

2009年10月1日木曜日

意外な人選2

今晩のBSO-NYgalaはダニエル ガッディとなっていました。
ミラノからニューヨークは近いですね。

いろんなところで顔を出す人ですが、私はまだ聴いたことがありません。

La Scalaの東京公演はいかがでしたか?

BSO、3日土曜日の定期はJulian KuertiとShi-Yeon Sung二人で前半と後半に分けて指揮をすると発表されました。

意外な人選

METが今月のRosenkavalier三回の代演を先ほど発表!
Ed.de Waartとは以外な人選でした。
日本でもおなじみですが、一昨年よりHong Kong Phil.からMilwaukee Sym.の監督になっています。1998と99年に「魔笛」と「フィガロ」METデビュー済みのようです。

BSO-NYgalaはどうなりますかね?

節目

International Music Day

東京都民の日

あまり節目を作らないようにしている生活ですが、本日誰にでも目安に当たる節目に到達した。

実際には昨年の方が区切りの事項が多く、一足先に新しい事柄へのチャレンジを始めている。
益々頭の中の国際化を図りたいものです。

半世紀!!長いんだか短いんだか?